幸せ♪

 

先日お台場までお届けに行ったブーケ…ご新婦様のお母様より写真を頂戴しました。
ドレス姿があまりにも素敵で、なんだかとても嬉しくなってしまったので写真を公開します。

私は今まで沢山のブーケを作ってきましたが、実はまだ自分の結婚式というものをしたことがありません。なんだか結婚どころではなくここまで来てしまった…というのは言い訳ですが ^^;

でも、これまでにたくさんの幸せをこうして分けてもらってます。今日もひとつ、幸せを分けて頂きました。

ありがとうございます。

Wedding in お台場


今日はお台場のホテルにウェディングブーケをお届けに行きました。
今日のご新婦様は、私の両親の友人のお嬢様でした。ほんとにとっても素敵な明るくて優しい感じの女性でした。ドレス姿もとっても素敵♪

白いドレスと水色のドレスを着られるということでしたので、今日のブーケは明るくやわらかい黄色をベースにしました。

朝早くお台場に行ったので、配達の後、久しぶりにお台場を散歩しました。とても天気がよく穏やかな日差しが気持ちいい朝でした。
お台場には沢山の花が咲いてました。

いつも感じます…ブーケを作ってご新婦様に喜んで頂けた時、私はいつも、今日ここでご結婚式を挙げるお二人の幸せを分けてもらっているような気がします。

天気のいいお台場の朝、穏やかな空と太陽と空気と海とそれから植物たちが、私に優しさをくれたような気がしました。


菜の花越しのフジテレビとHOTEL NIKKO TOKYO 
 
エンドウとネモフィラ

穏やかな時間



最近、ウェディングブーケを作成するとき、私は音楽が大事なことに気が付きました。
今のお気に入りはピアノ曲です。

のんびり優しい気分でブーケを作ってます。
昔、結婚式場で勤めていた頃、時間に追われて何個も何個もブーケを作っていたことを思うと、今はなんてゆっくり丁寧にブーケを作ることが出来ることでしょうか。もちろん作業には時間や迅速さはとても大切なのですが、ひとつひとつ丁寧に心をこめることが出来るということも、とても大切だと思います。

穏やかなピアノの音とやさしいバラの香りに包まれて、ゆっくりとブーケを作る…これが、今の私の至福の時です。


「都/ANCIENT CITY PIANO COLLECTION」

Thanks Mother's Day

今年の母の日は5月8日です。

母の日の由来をご存知ですか??
昔ローマ神話の頃…「花で王冠を作るソニクスという女性が居ました。その花冠を作るのに使用させていた花は『Coronation Flower』と呼ばれ、今のカーネーションの語源といわれています。
そのソニクスという女性は働き者で、とてもやさしくみんなに愛されていました。彼女が亡くなったとき、神々も人々もとても悲しみ、彼女はカーネーションの花に姿を変えられ、手厚く葬られたそうです。」こんな神話が残ってます。おそらく「働き者でみんなに優しく愛されていた」女性というのがお母さんを想像させるのではないでしょうか。

正確にわかっているのは、1907年、アメリカ・ウェストバージニア州で5月10日にAnna M.Jarvis女史が、亡き母親の命日に教会で信者たちに白いカーネーションを配ったのが最初とされ、この頃からご健全のお母さんには赤いカーネーション、亡くなられたたお母さんには白いカーネーションという風習が出来たのです。

ですが…最近はお花も色とりどりで、中にはカーネーションをお好きじゃないお母さんもいらっしゃいますよね?いつもいつも赤いカーネーションじゃつまらない…。
今年はお母さんの雰囲気・似合う色に合わせたお花で贈り物をしてはいかがでしょうか?
  
アレンジメント ¥3,000〜 花束¥3,000〜(花瓶つき ¥4500〜)

貴方のお母さんはどんな雰囲気ですか??
  
かわいいお母さんにピンク系 元気なお母さんに黄色系 かっこいいお母さんに白グリーン系 情熱的なお母さんには赤系 モダンなお母さんには紫系…。 

いつまで経ってもお母さんは私たちの味方です。どんなことがあっても近くで遠くで見守ってくれます。「無償の愛」とはこれですよね。年に一度感謝の気持ちをお花にこめてもいいのではないでしょうか。


桜が満開になりました。春ですね。
今年はちょうど入学式シーズンに桜が咲き、スタートを祝福しているかのようですね。

桜は「大陸東岸型気候」の植物です。夏と冬の寒暖の差が大きく、夏に雨量が多いのが特徴で、日本もこの気候に属します。桜の原産地は日本であり、ご存知のとおり、日本の国花です。

桜は最初から花を咲かせるわけではありません。小さい頃は、枝葉ばかりを大きくし、ある一定まで成長してもそれだけでは花をつけません。
冬、グッと寒さが増したとき、桜はその寒さを感じて今まで葉っぱだったところから分岐して花芽を形成します。要するに、桜は冬がないといつまで経っても葉っぱばかりなのです。
これを「バーナリゼーション:春化作用」といいます。

ちょっと考えてみました。これって人間に似ていませんか?
私たち人間も、子供の頃、運動をしご飯を食べて体を大きくします。でも二十歳になったからといって、そう簡単に花咲かせることは出来ません。社会人になって、大人ということの辛さ、社会の一員であることの大変さに耐えて、やっと花を咲かせることが出来るのではないでしょうか。花を咲かせ、実を結び…年を取れば取るほどに、たくましく立派な桜の木に、人間になっていくのではないでしょうか。

この時期に、よくベランダや花壇で目にする「パンジー」は、温室で花咲かせてお花屋さんで買ってきた時よりも、その後プランターに植えられ、冬の寒さや時には雪をかぶったりして、やっと来た春に新しく咲かせた花のほうがしっかりしていてきれいだと、言います。

花は私たち人間に通じるところがあり、それに気づいたとき、私は感銘を受けます。
私の桜はまだ咲いていません。満開には程遠いです。まだまだ修行が足りないのですね。

貴方の桜はどうですか?

久良木公園にて 4月9日夕方


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