バリ花紀行 パート3



これはプルメリアです。
フラダンスをされている方なら良くご存知の、「レイ」を作るときに使われる花ですね。
日本では非常に入手困難な花ですが、最近ではフラダンスブームもあって、通信販売などで手に入れることも出来るそうです。



プルメリアは夾竹桃の仲間で、本来低木なのですが…バリのプルメリアの木はとても大きい木でした。熱帯アジアではとてもメジャーな植物で香りも強く、甘いので、エステやスパなのにも使われます。また、ロビーやゲストルームにもいくつも散りばめられていました☆
例えばこちら…



なんと、これは私達の部屋です☆素敵ですよね〜。ここだけはちょっと新婚旅行っぽかったです ^^
このベットにもプルメリアの花が散りばめられていました。
ホテルでエステをしたのですが、そのときも沢山。。

そうそう、結婚式の時の儀式やお祈りにもプルメリアは使われていました。
いろんなところに使われて、バリでは大切な花なのですね。






さて…長々とバリレポートをやって参りましたが、いかがだったでしょうか??
私達は結婚してから新婚旅行に行かなかったので、今回、妹の結婚式に便乗して新婚旅行が出来て、本当に良かったです(家族同伴ではありましたけど^^;)
とても楽しい旅でしたし、観光客では出来ない貴重な体験もすることが出来ました☆
久々の海外旅行だったのですが…旅行熱(もともと好きで、過去には色々なところに行きました^^)が沸いてきてしまったようです。
また、あまり遠くない未来、海外旅行にいけたらいいのですね。。




最後になりましたが…今回の旅行に際し、予定を変更して頂いた皆様、ご注文をお断りさせて頂いたお客様、私に仕事を押し付けられてしまった方々…本当にありがとうございました。おかげさまで楽しい旅行をすることが出来ました。本当にありがとうございました ^^

バリ花紀行 パート2



こちらは蓮ですね。
ホテルのエントランスにそれは見事に咲いていました。



こちらも蓮。こっちはピンクです。これは「タマン・アユン寺院」に沢山咲いていました。







こちらは「ヘリコニア」です。(どちらも同じ仲間の植物です)垂れ下がっている方が「ロストラータ」、黄色い方は「プシタコルム」と言います。ヘリコニアは非常に種類が多く、色々な色・模様・形・花のつき方があります。日本では、植物園で生殖している以外は、殆どの場合が切花として、南国から輸入されて(国内の場合は沖縄から)います。

それにしても、市場で仕入れる花材がこんなにも自生していると…なんだか不思議な気分ですね☆

バリの花紀行

さて…最後にバリで見つけた植物達をご紹介しようと思います。

まず、これは「クロトン」



これは日本でも観葉植物として出回っていますので、ご覧になったことある方も多いと思います。



こちらはブーゲンビリア。これも有名ですね。ホテルでは、ブーゲンビリアがあちこちに咲いてました。白にピンクにオレンジに。。とても綺麗でしたよ☆



これは夏の代表花:ハイビスカスの蕾です。綺麗な朱色ですね。きっと綺麗な花を咲かせたでしょうね ^^



さて、こちらは「コウモリラン」
最近は日本でもだいぶ流通しています。
こちらの植物は着生植物(他の植物にくっついて成長する植物)です。コウモリランはとても面白い水分確保の仕方をします。
単葉と言う葉の一部が折り重なって、自ら腐り、その水分を蓄えて水分を確保しています。要するに自ら貯水タンクを持って、生きているといった感じ。しかも普通葉では光合成もしています。

それにしても、こんなに大きなコウモリラン。立派です!!


バリ観光



まずは「チャンディ・クニン公園」です。
敷地に入って、びっくりしたのがこの大きな木…すごいですよね!!




これは「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」
この公園内に4つの境内があり、そのうち二つは湖の中に立っています。
ここの公園は「女神デウィ・ダヌ」が祀られているそうです。
湖畔と寺院の風景…暑い中で、何か涼やかな景色でした。





さて、お次はこちら。
ここは「タマン・アユン寺院」です。
広大な敷地のこの寺院。バリで二番目に大きな寺院だそうです。
この屋根が何層にも重なっている塔、「メル」と言うそうです。10基の「メル」立ち並び厳かな雰囲気でした。


そして、もっとすごかったのがこちら。





これは「GWK カルチュラルパーク」というバリの新名所です。
ジンバランの丘の上に現在も建設が進んでいる、テーマパークとも言うべき公園で、美術館博物館、レストラン、ホテル。。。などを建設予定としているそうです。
でも…この施設、2000年から建設を開始したのですが、さて…博物館なんてあったかしら??

この写真の銅像二体は、聖鳥「ガルーダ」と生命と平和の神「ウィシュヌ」だそうです。この鷲にこれから足と胴体と羽根が付いて、この神様に腕と胴体とが付いて、二体は合体するそうです。(ガルーダくんの上にウィシュヌさんがまたがる予定)更に、後ろに大きな光背が…いや〜ちょっと無理なんじゃないでしょうか??

すっかり建設途中のまま、台座に乗って居ました ^^;

これが完成すれば、世界一高いところにある世界一の銅像になる!!
…のだそうなのですが。。
さて…いつ頃出来上がるのでしょうか??
(ガイドブックによると2005年完成予定だったそうです。もう二年も過ぎちゃったけどね ^^;)

でも。そんなところもバリらしいのかも知れません。
のんびりゆったり、気が向いたときにゆっくり作ろうよ。。。

日本の様にあくせくしてなくて…なんともいいじゃないですか ^^






バリ結婚式 パート2



この傘の下や祭壇?の前で色々な儀式が行われていました。
お水を飲んだり掛けたり、お祈りをしたり、お花を天に掲げたり、くるくる歩いたり、煙をかぶったり…。


ただ、申し訳ないことに全く言葉が分らないので(バリ語でした)何の礼拝や儀式をしているのか、分りませんでした…(ごめんなさい><;)
私達も見よう見まねで真似してみたりもしました。。。が、殆どは見学でした。


沢山のお供え物がありました。



これは果物のお供え物かな??



これは葉っぱで作った器に色々なものが沢山入ってました。お花やら食べ物やら…。こんな感じのものがあちこちに沢山!!本当にびっくりするくらいありました。これは全部手作りだそうです。近所の人や親戚の人たちが二週間くらい前からこうやって色々なものを手作りして、この結婚式は執り行なわれました。
朝から夕方まで儀式をしたり、宴会をしたり…色々な人がお祝いのお土産を持って、駆けつけてくれていました。。。



日本の結婚式とは、全く持って違った結婚式。
自分達の宗教と伝統を、自分達の手で守ってきた人たちが、自分達の手で作り上げた、由緒正しき結婚式☆だったのだと思います。
それにしても…バリの町で、現地のヒンズー教の結婚式に参加することになるとは、以前は思ってもいませんでした。本当に貴重な体験が出来ました。



さてさて。。。
何とか無事に結婚式が済んだところで、次の日からはみんなで買い物に行ったり観光をしたりしました。

それは、また次にしようと思います。

続く…。。


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