モデルルーム



恒例の「完成見学会」のディスプレイです。
2週連続の開催でした。場所は港南台と鶴川。。

今回も好評で、多くのご家族が見学にいらしたとのこと。

そのディスプレイをちょっと公開いたしますね。

最初の写真は鶴川のおうちです。
階段に、このような「ニッチ」があるんです。しかも照明まで☆
素敵ですよね。お花だけじゃなくて、色々なものが飾れそう〜♪
こういうスペースは楽しめますよね。。そして、ちょっと贅沢な空間でもありますね。



階段に三箇所の「ニッチ」があったので、最初のチューリップと二枚目のムスカリを交互に飾りました。
ガラス花器に透明のゼリーを入れてのディスプレイ。スポットライトがゼリーに当って、綺麗でした。



これは、このお宅の洗面所の壁です。5センチ幅の木を波状に細工して、組み合わせたものだそうです。「技あり!!!」って感じ。
上に設置してある照明が、間接照明のような効果を出しています。
細かい演出に、大工さんのこだわりが感じられ、、素敵なお家でした。

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これらは港南台のお家のディスプレイ。
写真には無いのですが、吹き抜けを見上げると、二階からグリーンが飾れるように、花台があるんです。
ここに垂れ下がる、ツタの種類の植物(シッサス・エレンダニカ)を飾りました。まだそんなに長さは無いのですが、これからどんどん大きくなって、ツタが長くなっていくと思います。(室内でもとても育てやすい植物です)←で、、これは施主様へのプレゼントにしました☆
(上手に育ってくれるといいのですが ^^)

ということで、このお家のディスプレイはグリーンの多いものにしました。


来月は国分寺( ^^; ちょっと遠いですね・・・ ^^;)です。

プリザーブドフラワー




「プリザーブドフラワー」をご存知ですか??
最近では、だいぶメジャーになりましたね。

確か、これが日本にやってきたのは、7・8年前のことじゃないかしら?私が初めてこれを目にしたのは、ビックサイトで行われる見本市でした。うたい文句は「枯れない生花」
これには驚きましたね、生花を生業にしている私にとって、こんなに脅威な商品はない!!と。
枯れなかったら、お花が売れなくなっちゃいますもの…。そりゃぁ、びっくりしましたよ。

それからプリザーブドフラワーは急速に流行りました。専門店やら専門のスクールなんかもどんどん出来て…。どんどんプリザーブドフラワーは需要を広めていきました。

でも…ここ1・2年で落ち着いてきましたね。
それぞれ確立した道が出来てきて、生花には生花の良さが、プリザーブドにはプリザーブドの良さがあり(もちろん造花にも良さはありますよね。最近造花もとっても綺麗になってきましたし)、お互いが食い合うようなことにはならず。それぞれが独自の「素材」として落ち着きました。

プリザーブドフラワーは「長期間保存が効く」花、という意味です。
その名のとおり、長期間そのままの姿を保つことが出来ます。
確か、フランスかベルギーで開発されたものだったかと。。
満開に咲いたバラを特殊加工(グリセリンを用いた機械加工だそうです)することで、生花のような柔らかさをそのままにドライフラワーにしたものです。分りやすく「ソフトドライ」なんて言ったりもします。
その後、染色をするので、本来にはない色をつけることも出来ます。真っ青なバラとか、真っ黒なバラとかもあります。最近はアジサイ・カーネーション・ラン類・グリーンなども開発されました。

もちろん永久にそのままというわけではありません。色も徐々に褪せますし、水分が少しずつ蒸発していきますので、最終的には白くてパリパリになっていきます。大体5〜10年前後だと思います。
でも、生花なら一週間で完全に枯れてしまうものが、5年も保存できるのですから、すごいものです。

最初は嫌いだったんです、私。このプリザーブドフラワーが。
「花は咲いて枯れていくことに美しさがあるのに!!こんなのニセモノだ!!」なんて思って。
でも、最近は私も一つの素材として上手に組み込んでいくようにしました。
ドライフラワーの質感を使うことによって、アンティークな雰囲気を出すことも出来ますし、記念に残したいギフトなどの時には、この保存期間は魅力です。生花では出来ないことも可能になるので、作成の幅が広がります。

文頭の写真は「ローズメリアブーケ」をプリザーブドフラワーで作成したものです。ローズメリアとは、バラの花びらを一枚一枚ばらばらにして、ワイヤーを掛け、大きな一つの花のようにくみ上げるブーケです。直径20cmくらいの大きなバラが出来ます。これを生花でやるのは大変です。花びらだけにしてしまうと、水処理が一切出来ないので、持っても30分。これではご披露宴中に枯れてしまうのです。
なので、プリザーブドのバラの花びらで作成しました。真っ赤な大きなバラが出来て、とっても綺麗でした♪

なかなか、上手に出来たと大満足でした。



でもね…これを作成するのにだいぶ時間が掛かりました ^^;





こっちはおまけで作ったギフトアレンジです。

困った百合



これ、なんだかわかりますか??
実は「ユリ」のつぼみだけを摘んだものなんです。

先週のご婚礼のお客様なのですが…「ユリの花をメインに会場装花をお願いします♪」というご注文でした。だからもちろん、ユリは必須!!!だったんです。

なのに…

咲かない!!!!

もうじき春とはいえ、先週はまだまだ寒かった。
花は、寒いと当然つぼみを開かせるスピードが遅いです。それにつぼみ自体も、夏の時期より硬いです。

なんとしても咲かせなくてはならない。。と奮闘しました。

まずはつぼみだけを短く摘みました。こうやって、ユリという花全体の中から、茎・葉っぱを取り除き、つぼみだけにすることで、一切の栄養分・水分をそこだけに集中させる。

そして、光と温度。3日間、ストーブつけっぱなし、電気つけっぱなし、その上スポットライト!!!

さぁ、頑張りました♪
見事に咲きました!!しかも当日の朝に☆

こんな感じになりました〜♪



毎年、寒い時期はこうやってつぼみと格闘しているのですが…
ほんと、、どきどきモノですよ ^^;

  

最近のブーケ♪



ご無沙汰してます。

最近、婚礼が立て込んでいて、全くブログを書くことが出来ませんでした。ネタはかなり溜まっているのですが…。

ひとまず今日は、最近作ったブーケをアップロードします♪

まず、文頭のブーケはオリエンタルリリー「シベリア」とバラは「カルトブランシェ」です。カルトは花びらのひらひら感が素敵なバラです。



白いバラ(カルトブランシェ)とコデマリの春っぽいブーケ



ピンクと白の優しい色合いのブーケ。バラは「ミステリアスピンク」



紺のドレスに合わせた、真っ赤なブーケ
イングリッシュローズ「ロワイヤル」を使いました。



白とグリーンで仕上げました。
グリーンも明るいものにして、春らしく。
バラはイングリッシュローズ「ケリー」です。

春はいいですね♪
花材の種類も一年間で一番多いです。
仕入れをしていても、楽しいです。

イチゴいちご



イチゴ  学名 フラガリア アナナッサ
バラ科 多年生草木  原産国 アメリカ

農学上では、イチゴは野菜とされています。農林水産省定義によると「種を撒いて一年以内に収穫できるもの」を野菜と定めている為、いちごも農学上は「野菜」だそうです。

原産はアメリカ。13世紀ごろ、イチゴというと野生の野いちごのことをいったそうです。その後、ルイ14世がベルサイユ宮殿に温室を作り、イチゴの栽培をさせたことで、イチゴは広く知られるようになりました。
現在のイチゴはオランダイチゴが源だそうです。これは小さくておいしい”ヴァージニアイチゴ”と大きいけど糖度の低い”チェロエンスイチゴ”を掛け合わせたものです。

皆さんが食べている実の部分は、実は果実ではなく「花托(かたく)」といって、花の根元の膨らんだ部分なんです。イチゴの本当の果実はいちごの実についている、あのツブツブです。こういった果実のことを「痩果(痩せた果実、と言う意味でしょうね)」と言います。

日本にイチゴが広まったのは、昭和20年ごろ。当時、「千疋や」で1箱¥900円→これは今の一万円くらい!!相当な高級果物でしたね^^;

イチゴの花言葉は「尊重と愛情・誘惑・甘い香り」です。甘い香りにつやつやの赤い実…イチゴにぴったりの花言葉ですね。

  

先日イチゴ狩りに行った時の写真です。伊豆長丘いちご狩りセンターです。このいちごは「あきひめ」という品種。大粒であっさりした甘みのいちごでした♪




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